香典返しのカタログギフト

様々な事情で、または新型コロナウィルスの影響で、葬儀に参列できなかった方への香典返しに、カタログギフトを贈るという選択があります。相手に直接会って渡せなくても、直接相手のお家に送ることができ、最近では、宗教やそれぞれの地域の慣習に合わせた、お礼状をつけてくれたり、ラッピングも掛け紙や表書きをしてくれるカタログギフトもあります。また、コロナ渦でなかなか長時間かけて品物を探したり、混み合っている街中や、お店に買い出しに行くのは避けたいという希望も叶えられます。
また、香典返しは頂いた金額の半分の金額でお返しするのがマナーです。価格の幅も沢山種類がそろえられてるので、予算に合わせて決めることができ安心です。

香典返しには、“消えもの”を選ぼう

香典返しには、食べてなくなるもの、日用品など使って消耗するものなど、形にずっと残るものではなく使ってなくなる“消えもの”を選ぶことがマナーとされています。カタログギフトには、そうした場合にピッタリなジャンルを専門にしたものがあります。 食べることが好きという方には、一般的に多い海苔やコーヒーだけでなく、悲しみを癒やしてくれそうな甘いお菓子など様々なグルメを集めたカタログギフトなどいかがでしょうか。また、不幸を洗い流すという意味があるということで洗剤や石鹸、意外に思われるかもしれませんが、タオルなども仏の世界に旅立つときの白装束をイメージして選ばれることもあるそうですので、そうした日用品?雑貨を専門にしたカタログギフトも喜ばれるそうです。 故人だったら、相手にどんな品物を贈りたいか想い巡らせながら、カタログギフトを選んでみるのも素敵です。